われ思う故に我あり

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人の不幸は蜜の味?の論文

人の不幸は蜜の味?の論文

昨日 角館動物病院の院長から電話でこれを読んでみろと言われた興味深いPDFがメールで送られてきた。
前回”蜜の味”での’人の不幸は蜜の味’に関する論文らしい。

確かに人の不幸は蜜の味に関する内容だが私みたいな無能には正直敷居が高いね。
でも読んでみるとやはり私が思ったような考えがあり納得させられた。

自然界の本能的な感覚に関することは記述されてはいないが、やはり人間は人の不幸を喜ぶ妬み的な感情があるらしい。
しかもこの妬みのような感情は体の痛みらしく驚いた。

体の痛みを紛らわす為の感情が妬みということなんだろうか?
無知な私が こじつけてあーだこーだ言うのはできないからとにかく人の不幸は蜜の味に関する論文はあった。

これを読んで気になったこと。
子供の頃にゆとり教育とか平均的な教育だと挫折感や劣等感の経験がなく、大人になった時初めて経験した場合非生産的あるいは破滅的な痛みでの解消方法になってしまうということを心配している。

確かに劣等感や挫折感などの経験は子供のうちよりいや早めに経験すべきことだと思う。
こんな経験を知らずに進めば進むほどの反動が多いことを自分で経験しているから私も分かる。

だけどそんな感情は実際に経験しなければ人によりどう変わるかわからないのでそんなことないあったと思われるかもしれませんね。このような論文に興味ある方はぜひ読んでみてください。


’妬みと他人の不幸を喜ぶ感情の神経基盤’ 高橋英彦氏
PDFURL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsbpjjpp/22/1/22_51/_pdf

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