情報のカスを貪る無脳な群衆と、最早「魔法」ですらないただの箱。
新型?リーク?笑わせるな。「1mmの薄さ」に人生賭けて、虚しくないのか、お前ら?
毎日毎日、どこから仕入れたか知らん「情報のカス」を必死に拾い集めては、新型だ、革命だと喚き散らす能天気な連中。まるで工場のクズ鉄置き場を漁って「新型部品発見!」と叫んでいる、頭のいかれた作業員のようだ。よく聞け。お前らが拝んでいるのは、数年もすればただの粗大ゴミになる「高価な文鎮」に過ぎない。
二十数年以上、Appleという看板を追いかけてきたが、今の騒ぎはただの「低脳な情報乞食の集会」だ。ジョブズがいた頃のAppleは、リークなど鼻で笑い飛ばし、我々の想像力の遥か上をいく「現実を歪める魔法」を叩きつけてきた。その狂気と美学に、我々はひれ伏したのだ。だが今はどうだ? 漏洩した情報がそのまま製品として出てくるだけの、何の驚きもない「答え合わせごっこ」。そんな茶番に時間と金を費やす意味がどこにある?
「iPhone Air」という名の醜悪な代物:
・背面に忌まわしいレンズのコブを突き出したまま、どのツラ下げて「Air」を名乗るのか。物理の限界に敗北し、デザインの哲学を捨てたその醜態に、私は吐き気を覚える。レンズが本体に完全に沈み込み、指先に一片の引っかかりも感じさせない、まるで一枚のガラスのような「狂気の造形美」を見せてこそ、初めて「Air」と名乗る資格がある。今のそれは、ただの「薄いフリをしたデブ」だ。
「折りたたみ」という死んだ発想:
・昔のガラケーの亡霊を引っ張り出して「未来」と呼ぶ、その貧困な想像力には虫唾が走る。広げればiPad? そんな、持ち物を一つにまとめたいというセコい発想が、プロダクトから「畏怖の念」を奪い、ただの「便利グッズ」に堕落させていることに気づかないのか? お前らが求めているのは、真のイノベーションではなく、ただの「中途半端な多機能ガジェット」なのだ。
結局、議論されるのは微細な数字の増減と、それに見合わない絶望的なプライス。もはや最新のiPhoneに大金を投じるくらいなら、私は迷わず「使い古されてもなお、魂の宿った職人の手工具一式」を買い揃えるか、あるいは「向こう数年、一切の飢えを感じさせない最高級の米と味噌」を倉庫に積み上げる。そっちの方が、よほど血の通った、手触りのある人生を送れるというものだ。
画面の中の、たかが1mmの薄さに人生を投影し、空虚な噂をリポストし続けるその指先。その指先で、もっと自分の現実を豊かにする「本物の道具」を探したらどうだ? お前たちが踊らされているのはAppleですらない。ただの「情報の残骸という名の、実体のない蜃気楼」に群がり、虚しい人生を消費しているだけだということに、いい加減気づいたらどうだ。いい加減にしろ。