個人情報の取扱いで考えること

個人情報の取扱いで考えること
ここ最近のわたしはWebサイト作成に集中しています。
ホントはこの集中力を先月四月で出したかったけど、温度差が激しく寒く調子悪い日々が続き全くダメでしたね。
今も温度差が激しく、ここ数日の午後は暑いが、汗かけない体質になってからは寒さより多少の暑さは我慢できるようになりました。
しかし午後の西陽の直射はツライもんです...泣
皆さま、室内でも脱水症状に注意しましょう。

さて話は代わり、皆さまは今月25日に施行されたGDPRをご存知でしょうか?
正直、わたしも詳しくありません。
だけど今後ネット上で事業をするには覚えておくキーワード、また今の作業中案件と重なり、息抜きとしてテーマにしました。
GDPRとは(EU一般データ保護規則)と云われ、ヨーロッパ連合で事業をしている方には重要なことです。
まぁ、詳細についてはGDPRで検索すれば、より詳しいことがわかると思われるので、ここでは説明しません。ちなみにわたしは説明ができません。

ただこの中でとても興味というか、これからは日本でも大事になりそうなことがありました。
それは16歳未満の未成年に対する個人情報の取扱ですね。
スマホで子守をする位、今の子供のとってはインターネットは身近なツールになっています。
けど、どんなに使いこなせても善し悪しの判断はまだできない年齢ですよね。

そんな無垢な子供に対し、悪意ある大人が何か騙しかけてきたら!?、聞き出そうとしていたら!?、教えてきたら!?、どうしますか???
またインターネットで情報が出回ってしまうと永久にデータ削除できないこともあります。
子供の頃にイタズラで上げたデータが、その後の人生に影響するという可能性も無くはありません。

不安を煽るようなコメントになりましたが、使い方次第ではインターネットは便利な反面、悪いことも同様にあるモノだとわたしは思っています。
だから今回の16歳未満の未成年に対する個人情報の取扱いについては、自分のサイトでもプライバシーポリシーへ入れるべきだなぁと考えました。

ん〜、便利になることは、不便利にも近づくんですかね?
では、作業に戻ります。

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